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瀬戸内国際芸術祭2013 その2 高見島は最高だった

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本島のこの作品は良かった。

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どうも本島がしっくりこないので、行きのフェリーの中でリピーターの中高年団体が「高見島が良かったぁ」としみじみ話していたのを思い出して高見島に舵を切った。結果大正解だった。
この「海のテラス」のレストランにまずやられた。

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並んで待ったかいがある、100%瀬戸内ビューのテーブル。

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讃岐富士的な山を遠くに見やりながら、ゆっくり飲んで食べて今思い出してもとてもいい気分に戻れる。

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このレストランのある建物の中の展示も良かった。

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こういう表現が正しいのかどうかはわからない。
だけど、高見島で一番感慨深かったのはこの島が現在進行形の廃墟となりつつあるということだ。住んでいる人には本当に失礼になるが、率直にこんな表現しかできない。

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本当にこの島では島そのものの雰囲気とよく調和した素晴らしい作品群に出会えた。

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まとめじゃないけど、

率直に言えば、会期を三回に分けたのは良くなかったと思う。人に勧めようにも、リピートしようにも、それぞれの会期が短すぎてどうしようもなかった。

会期が長ければぼくはたぶん高見島に入り浸ってたかもしれない。プロジェクトが終わったいま、自販機すらない静謐な島に突然訪れる勇気はちょっと湧いてこないよね。
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by a_roofbeam | 2014-06-20 22:52 |

瀬戸内国際芸術祭2013 いまさら投稿その1

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初日は犬島、製錬所美術館。ぼくはリピートだったがそれでも素晴らしい。

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そして豊島に渡り、ここに宿泊する。このシマナミがほんとうに綺麗だ。

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今回見た(体験した)中で一番すごかった作品。ただ竹をクライミング用のアクセサリーコードで結んだだけの船が地上はるか高いところに浮いている。

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おそらく保存はきかないであろうこの作品を体験できたことはとてもシアワセだった。制作にはクライマーが協力したらしい。

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豊島の頂上(?)からの風景。

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日をあらためて西の5島に単独参戦。本島。

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作品はピリッとしなくてもこの島の佇まいだけでいい気分に浸る。こんなイベントがなきゃこんな島(失礼)に来ることはまずなかっただろうからね。
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by a_roofbeam | 2014-06-20 22:26 |

サーストンのライブ!

今日は梅田でサーストン・ムーアのライブを見てきた。

正直サーストンのソロアルバムなんて買ったことも聞いたこともなかったので、かなり恐る恐るだった。
会場ではみんな正座して恐るべき音響実験を延々聞かされる、とか言うシチュエーションを勝手に想像してみたが、

不慣れな都会でようやく辿り着いたライブハウスの入り口で受付をしてると、

ハ~イ、と顔パスでぼくの横を通り過ぎて行く背の高い外人がいたのでまさかと思ったら本人だった。

おもいっきり目があったが、びっくりして満面のほほえみを投げかけることしかできなかった。

その後もサーストンとガールフレンドは会場を行ったり来たりして楽屋に入っていったが、ぼくを含めすべての客が完全スルーで、ほんとに無反応だったのが笑えてしまった。

客はたぶん50人もいなかったと思う。ステージにはドラムセットがあったのでとりあえずほっとした。

が、ライブが始まるとぼくの期待や不安を1000%裏切るモノスゴイ演奏で、一気に昇天した。

ソニック・ユースの中でぼくの心をかき乱した本質の部分はサーストンだったということがはっきりした。

ギター二人とドラムという編成だったが、序盤の数曲は思いっきり激しいロックで、早々に昇天をくりかえし、

後半はさすがのギター実験室的な演奏も乗ってきて、ジャズマスターをアンプにこすりつけ始めたところで何かが覚醒してしまいそうだった(;´Д`)

ただ一つ残念なのは、1時間ちょいでライブが終わってしまったこと。2回アンコールしてくれたが、さすがに物足りない感があったなぁ。

アンコールであそびでヘイヘイマイマイのリフを弾いてたのが楽しかった。

ライブが終わり、サーストンと他のメンバーが出てきたが、サーストンは他の人と話し込んでいたので直接しゃべることはできなかった。ギターとドラムの人に握手して素晴らしい演奏だったと伝えて気分よく帰った。

普段経験できない梅田の食堂街で立ち飲みを楽しんで、電車とバスで家まで帰った。
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by a_roofbeam | 2014-06-03 23:15 | 音楽・読書